ISO22000/文書管理(4.2.2):ISOの窓

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2006年12月18日

ISO22000/文書管理(4.2.2)

ISO22000:2005規格の4.2.2項「文書管理」においては、以下の内容が要求されています。


ここでは,FSMSにおける文書管理について規定しています。

記録は、文書の1種ですがその特質が異なることから別途4.2.3項で規定しています。

文書管理の中で、文書の変更案については、その制定前にFSMSへの効果と影響の観点から、確実にレビューすることを要求しています。(この項目は、FSMSに独自の内容です。)

また文書管理については、以下のa)からg)の項目について”文書化した手順”の作成を要求しています。

この内容は、ISO9001:2000規格の4.2.3項やISO14001:2004規格の4.4.5項で規定される文書管理と同様の内容になっています。

a) 発行前の適切かを確認しての文書の承認
b) 文書の見直し、必要に応じた更新、再承認
c) 変更、現在の改訂版の識別
d) 配布管理と最適版(最新版)管理
e) 読みやすく、識別できる
f) 外部文書の明確化と配布管理
g) 廃止文書の誤使用の排除。それを保存する場合の適切な識別

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4要求事項/4項 ・ISO22000/文書管理(4.2.2)

投稿者 corydoras on 2006年12月18日 17:19

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