ISO22000で記録が要求されている要求箇所
ISO22000規格において、記録の作成が要求されている項目は、以下の通り。
- 5.6.1項:「外部とのコミュニケーションの記録」
- 5.8.1項:「マネジメントレビューの結果の記録」
- 6.2.1項:「FSMSの構築、実施、運用又は評価に外部の専門家を求めた際の、外部専門家の責任・権限を定めた合意・契約の記録」
- 6.2.2 g)項:「実施した教育訓練及び処置についての記録」
- 7.2.3項:「PRPの検証及び修正の記録」
- 7.3.1項:「ハザード分析の記録」
- 7.3.2項:「食品安全チームの知識及び経験を証明する記録」
- 7.3.5.1項:「検証したフローダイアグラム」
- 7.4.2.1項:「当然予測されるとして明確にされた全ての食品安全ハザードの記録」
- 7.4.2.3項:「最終製品においてのハザードの許容水準決定の正当性及びその結果の記録」
- 7.4.3項:「食品安全ハザードの評価の結果の記録」
- 7.4.4項:「管理手段を判定した結果の記録」
- 7.5 f)項:「オペレーションPRPのモニタリングの記録」
- 7.6.1 g)項:「HACCPのモニタリングの記録」
- 7.8項:「検証活動の記録」
- 7.9項:「トレーサビリティの記録」
- 7.10.1項:「オペレーションPRPに適合しない状態のもとで製造された製品についての修正を評価した記録」
- 7.10.1項:「修正についてのトレーサビリティ情報、不適合の性質、原因及び結果の記録」
- 7.10.2項:「是正処置の記録」
- 7.10.4項:「回収の原因、範囲、結果の記録」
「回収プログラムの有効性を検証した記録」 - 8.3 a)項:「国際、国家標準が存在しない場合のモニタリング及び測定のための機器の校正及び検証に用いた基準の記録」
- 8.3項:「校正及び検証結果の記録」
- 8.3項:「機器、プロセスの不適合時の以前の測定結果の有効性評価の記録」
- 8.4.1項:「内部監査の記録」
- 8.3項:「不適合が判明した場合の判定とその処置結果の記録」
- 8.4.3項:「検証結果の分析及びそれを受けた活動の記録」
- 8.5.2項:「システム更新活動の記録」




