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2006年08月22日

ISO22000で文書化が要求されている事項

ISO22000規格において、文書化が要求されている箇所は、以下の通り、

  • 4.1項「アウトソースしたプロセスの管理」
  • 4.2.1a)項「食品安全方針および関連する目標の表明」(5.2項も同様)
  • 4.2.2項「a)~g)項に関する文書管理の手順
  • 4.2.3項{記録の管理に関する手順」
  • 7.3.1項「ハザード分析(7.4項)を実施するために必要な全ての関連情報」
  • 7.3.3.1項「全ての原料、材料および製品に接触する材料a)~h)」(ハザード分析(7.4項)に必要となる範囲)
  • 7.3.3.2項「最終製品の特性a)~g)」(ハザード分析(7.4項)に必要となる範囲)
  • 7.3.4項「最終製品意図した用途及び当然,予測される誤使用を含む」(ハザード分析(7.4項)に必要となる範囲)
  • 7.3.5.1項「フローダイアグアム」
  • 7.4.4項「管理手段の分類のために用いた方法及びパラメータについての記述」
  • 7.5項「オペレーション前提条件プログラムPRP)a)~h)」
  • 7.6.1項「HACCPプランa)~g)」
  • 7.6.3項「選択した許容限界の根拠」
  • 7.10.1項「修正に関する手順」
  • 7.10.2項「是正処置を規定した手順」
  • 7.6.5項「安全でない可能性がある製品の適切な取扱に関する手順」(7.10.3参照)
  • 7.10.3.1項「安全でない可能性がある製品を取り扱うための管理及び関連する対応、ならびに権限」
  • 7.10.4.b)項「回収のための手順」
  • 8.4.1項「内部監査の手順」

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適用範囲/ISO22000
序文/ISO22000
ISO22000で記録が要求されている要求箇所
ISO22000で文書化が要求されている事項

投稿者 corydoras on 2006年08月22日 16:47

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