ISO22000関連のお薦め本1(食品衛生):ISOの窓

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2007年01月31日

ISO22000関連のお薦め本1(食品衛生)

食品安全マネジメントシステムに関係する参考書籍のとくに前提条件プログラム(PRP)に関する本には,以下のものがあります。

ISO22000のとくにPRP(前提条件プログラム)の食品衛生管理に焦点を絞った内容です。

食品衛生7Sとは、『整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・しつけ・清潔』によって、顕微鏡で得られる微生物レベルの清潔を達成し維持すること。

国際標準のISO22000食品安全マネジメントシステムのしくみづくりには、本書で提唱する食品衛生7S活動がベースとなる。

第1巻『食の安全を究める食品衛生7S (導入編) 』では、「食品衛生7S(整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・清潔・しつけ)」とはどのようなものであるかについて述べる。

第2巻では、食品衛生7Sの観点から、整理と整頓、清掃と洗浄、殺菌・微生物汚染対策、それらを確実に行わせるためのしつけと従業員教育などを取り上げ、そのポイントを解説している。

第3巻では、また、最近話題になっている食品製造工場の「ドライ化」についても。食品衛生7Sの見地から考察を試み、実践への道を拓いている。

食品衛生7Sの各項目について食品工場内の各部門でどのように行えばよいのかを、手順・チェックリスト・ポイント・注意点などを示し、具体的な事例で解説する。本書に記載された多くのチェックリスト、帳票などは、食品工場で食品衛生7Sを実行しようとするとき、直ちに利用可能である。さらにISO22000のPRPを作成するときには、本書の事例が役に立つであろう。



 食品分野における食品衛生・食品安全の中心は、微生物汚染対策であり、その中でもとくに病原性を有する微生物の制御が重要である。
「生物学的・化学的・物理的」のハザードの中で、数千人、数万人もの人に同時にハザードを与える要因は、微生物学的ハザードだけであり、微生物学的ハザードこそ、ハザード中第一のハザードである。

 本巻では、まず食品産業におけるマネジメントシステムに着目し、新しい国際規格ISO 22000と食品衛生7Sとの関係について述べた。食品衛生7Sは、HACCPやISO 22000の前提条件プログラム(PRP)とほぼ同じである。ISO 22000はPRPにより、ハザード分析により特定されたハザードの多くを防除しようとしている。 ISO 22000のPRPの中心は、清潔、清掃、殺菌である。しかし、それを行うための前提条件として整理・整頓が必要であり、それらを正しく行い続けるための仕掛けが教育から始まるしつけである。その結果として清潔が得られ、食品衛生を通して食の安全が保証できることになる。この論理を本巻について説明する。

さらに、食品工場内での作業の多様性に着目し、原材料の調達から加工工程を経て製品ができあがるまでの各工程において、どのような食品衛生上の問題が発生し、それにどのように対処すればよいのかを解説している。」

【食の安全を究める食品衛生7S 洗浄・殺菌編
詳細な本書の紹介は、こちらの「ISOの本棚ブログ」参照
 食の安全を究める食品衛生7S 洗浄・殺菌編


米虫 節夫 /角野 久史
日科技連出版社 刊
発売日 2006-02



さらに詳しい情報はコチラ≫


食の安全を究める食品衛生7S 導入編
詳細な本書の紹介は、こちらの「ISOの本棚ブログ」参照食の安全を究める食品衛生7S 導入編
米虫 節夫
日科技連出版社 刊
発売日 2006-02



さらに詳しい情報はコチラ≫


食の安全を究める食品衛生7S 実践編
詳細な本書の紹介は、こちらの「ISOの本棚ブログ」参照 食の安全を究める食品衛生7S 実践編

米虫 節夫 /冨島 邦雄
日科技連出版社 刊
発売日 2006-02



さらに詳しい情報はコチラ≫

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投稿者 corydoras on 2007年01月31日 10:20

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